2000年から2001年にかけて、全国紙として有名な新聞が、基本の活字を少し大きなものに変えました。地方紙も同じだったと思います。高齢者人口の増加が原因でしょうが、新聞を読む人の総数の中で、老眼鏡を必要とする人の割合が増えたからです。
新聞だって[お客様は神様]でしょうから、その[神様]の二―ズに沿って紙面を変えるということは、とうぜんのことです。その案内の記事では、これまでの活字と新しい活字を比較して、いかに見やすくなったかがしめされていて、わかりやすく納得できるものでした。そして、各社ほとんど同じことを書いていたと思いますが、紙面の大きさは変えないわけだから、[文字が大きくなった分、文字数を減らさねばなりません]。そこで、記事は要点をおさえ簡略化して適切化をはかる」というような説明になっていました。なるほどと思う一方、これまではそうでなかったのかなとも思いました。
大きな活字の本出わるようになってきました。とくに辞書は同じ内容で同じデザインで大きな版のものが出て、老眼鏡なしても利用できるとありがたがられています。ただサイズが大きくなった分、大きく量いという欠点もありますが、その快適さに換えられないという人には問題になりません。
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腐っても魚周。 | Cọp chết để da, người ta chết để tiếng.